ChatTCP for IntelliJ IDEA

ChatTCP for IntelliJ IDEA

ChatTCPが提供するIntelliJ IDEAプラグインを使用すると、IDE内で直接TCPパケットを高速にキャプチャして検査でき、マイクロサービスAPIのトラブルシューティング効率が大幅に向上します。

機能特性

リアルタイムTCPパケットキャプチャと表示

チャット形式パケット表示(クライアント/サーバー会話)

HTTP/WebSocketプロトコルのみデコードサポート

キャプチャしたパケットをPCAPファイルにエクスポートして、さらなる分析が可能

前提条件

macOS

# libpcapは通常プリインストールされています。ない場合: brew install libpcap

Linux (Ubuntu/Debian)

sudo apt-get install libpcap-dev

Linux (CentOS/RHEL)

sudo yum install libpcap-devel

Windows

Npcapをダウンロードしてインストール:

https://npcap.com/

使用方法

  1. 右側のツールバーのChatTCPアイコンをクリック
  2. ネットワークインターフェースを選択(例:en0, eth0)
  3. リッスンするTCPポートを入力(例:8080, 3000)
  4. 「開始」ボタンをクリックしてキャプチャを開始
  5. 接続リストから表示する接続を選択
  6. その接続のすべてのパケットを下で表示